2017年 04月 25日

今年の妖精魔女人形

お待たせしました。
2017年の妖精魔女ができました。
昨年暮に拙著が出版されて、出版記念の「トコトコ魔女人形」を作っていて、
妖精魔女の製作がすっかり遅くなってしまいました。
出版記念魔女完売ありがとうございました。
そして妖精魔女遅くなりまして申し訳ありません。

今年の妖精魔女のテーマは「咲き実る」です。
咲くは”笑う”という意味もあって2017年の妖精魔女で皆さんに笑みがこぼれ、その笑
みが実りを生みますように願いを込めて作らせていただきました。
白い花を手に、頭には木の実をいただきいたずらっぽく笑っています。
白いワイヤーの椅子は吊るすことも置くこともできます。
靴の裏に2017年の年号を書きました。
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# by gt-toyoko | 2017-04-25 17:27 | 魔女のこと
2017年 04月 25日

ハーブ教室 デトックスハーブティー

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3月はデトックスの季節です。
冬の間は体の活性が鈍るので体内には老廃物が滞りがち。
春の活力がみなぎる3月は、魔女たちにとって体内に溜まった老廃物を掃除する
のに良い時期と考えます。
また、3月はバランスの時期でもあるので、デトックスしながら体のバランスを
整えるのに絶好の時と言えます。

そんなわけで、3月の朝日カルチャー教室では、デトックス効果がある11種類の
ハーブを使って、参加者の皆さんにオリジナルのハーブティー作りを体験してい
ただきました。
それぞれのハーブの効果や歴史、神話などを学んで、自分なりのイメージでブレ
ンドを組み立て、各自発表してもらいました。
前もって私が焼いてきたイースタービスケットと共に、ご自分のお茶を飲みなが
らの楽しいひと時となりました。



# by gt-toyoko | 2017-04-25 16:50 | ハーブ・自然
2017年 01月 06日

2017年あけましておめでとうございます


鳥が飛翔するように
魔女が飛行するように
新しい年も
良い気運に乗れますように

皆さん、お正月はどのように過ごされましたか。
当店は3日からの営業で、元町も賑わいました。

4日の神奈川新聞に当店と拙著「魔女の12ヵ月」の紹介が記載されました。
横須賀や鎌倉などからも新しいお客様がいらしてくださり、魔女談議に花が咲きました。
まだまだ魔女好きの潜在人口が多いことに気付かされてます。


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# by gt-toyoko | 2017-01-06 17:41 | 最近あったこと
2016年 12月 14日

拙著「魔女の12カ月」書評

素晴らしい書評をいただきました。
書いてくださった方は白鴎大学教育学部教授の岡田晴恵先生です。

               * * * * *

「魔女の12ヶ月」 飯島都陽子著 

 人類の長い歴史の中で、うつる病気(感染症)に対して有効な薬が初めて開発されたのは、ほんの百年
前です。それまでは、病は治すものではなく、癒すものでした。完治が望めない時代、病気の症状をなだ
め癒しながら、なんとか乗り越えて、人々は生きながらえ、子孫を繋いでいったのです。癒すことは、ひと
ときは癒え、また病むのです。でも、また、それを癒しながら生きていく、そんな癒しの知恵を持っていた
のが魔女であったのだろうと、この本を読んで思いました。
 魔女は、森のハーブに精通し、症状緩和や滋養強壮にも役立て、木々のざわめきや風の匂い、月の光り
を一身に感じて、自然と調和して生きる術を身につけていたのでしょう。本書は、そんな魔女の暮らしと
知恵を12ヶ月の月ごとに季節を追いながら、紹介してくれます。
著者は古代ケルト文化やその伝承の世界にも詳しく、さらにハーブの薬効やその利用のプロでもあります。
そんな著者の描いた「魔女の12ヶ月」は、まるでドイツの空を飛ぶ魔女が著者の筆を借りて、その秘
密を明かしてくれているかのような、そんな不思議な気持ちにさえなるのです(いや、著者が本当の魔女
かもしれません)。
 そして、私の気持ちをうきうきと楽しくさせてくれた、生き生きとした挿画の数々。ほんとうに美味し
そうで作ってみたくなる魔女のレシピ。12月のクリスマスプディングでは、ディケンズの「クリスマス・
キャロル」に出てきたヨーロッパの伝統的なお料理に出会えました。魔女の手仕事は、さっそくトライ
したら、楽しくて思わずハマりそうなものばかり。私は魔女の魔除けのサシエを作って、お守りにした
いと思いました。
 さらにこの本に惹かれたのは、古代からの伝承や言い伝え、アンデルセン童話や北欧神話まで魔女
にまつわるお話がきちんと語られているところです。「魔女の文化史」とも言えるような、読みごたえも
ありました。そして読了後には、私も、ヴァルプルギスの夜にブロッケン山の魔女のお祭りに参加して
みたい、そんな気持ちに痛烈に駆られてしまっています。魔女の好きな方には、是非、お薦めしたい
一冊です。

白鴎大学 教育学部教授
 岡田晴恵


                    * * * * *

岡田先生とは当店の魔女をHPでご購入下さっているのがきっかけで、お会いするようになりました。
先生はウイルスに関するご本を70冊以上も出版なさってる感染症の専門家です。
そればかりかドイツ、マールブルグ大学留学中から温めていたという児童向きの「病気の魔女と薬の
魔女」「ローズと魔法の薬」シリーズ(学習研究社)を著され、全国読書感想文推薦書にもなってい
ます。人間を不幸にするはずのペストやコレラの魔女たちを単に悪者と捉えずウイルスとしっかり向き
合い、その実態を理解しようとする科学者の目があるからこそ、主人公の見習い魔女ローズの存在も
活き活きとしているのです。また「病と癒しの人間史」(日本評論社)は、病と人間との歴史が岡田先
生の愛情ある科学者の目を通してヨーロッパの美しい街並みと共に語られているエッセイで、私の好
きな一冊です。素晴らしい先生にこのような立派な書評を頂きとても嬉しく思います。
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# by gt-toyoko | 2016-12-14 17:42 | 魔女のこと
2016年 12月 09日

人形作り教室

先日朝日カルチャーで12月の講座「魔女人形マジョンタ作り」をしました。
今回は顔を描くことからだったので、参加者それぞれオリジナルの顔を作ることができ、
個性的な出来上がりになったと思います。
はじめは、自信がなくて描けないと、言っていた方たちも描き始めたら、ここにホクロをつ
けよう、まつ毛を描こうといろいろなアイディアが出て、みなさん活き活きと意欲的に進め
られ楽しそうでした。

いつもながら、和気あいあいの雰囲気で、私も楽しく進められました。
皆さんありがとうございます。
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拙著「魔女の12カ月」のサイン会もさせていただきました
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# by gt-toyoko | 2016-12-09 16:35 | 最近あったこと
2016年 12月 01日

出版記念パーティ

11月5日、拙著「魔女の12ヵ月」が出版されました。
元町CS会の皆さんが出版を祝って先日、元町「霧笛楼」にて記念パーティを開い
てくださいました。
出版関係の方たち、友人知人大勢がお集まり下さって、華やかで素晴らしいパーティ
になりました。ありがたいことです。
お料理は、総料理長の今平さんがフランスから空輸でカエルを手配して、魔女の
出版に合わせてとスペシャル料理を作ってくださいました。
その他カエルの卵のスープなど、見た目にも楽しい愉快なお料理をたくさん用意
してくださいました。(「魔女の12ヵ月」の4月、魔女の美味しいレシピを彼が素
敵に美味しくアレンジ)
ちなみにカエル料理は素晴らしく美味しかったです。

さて、魔女出版の記念パーティとなると、出で立ちをどうするか?
小柄な私がどんなに頑張ってもドレスは無理。
それで着物にすることにしましたが、普通に着物を着たのではつまらない。
小さな魔女帽子を頭に、肩に黒猫を乗せて和服の 装いに決定。
和やかながら元町らしいおしゃれで楽しい素敵なパーティにして頂きました。

後日皆さんからとても楽しかったと、お言葉をたくさんいただきました。
企画してくださった方たちの企画力の素晴らしさと、参加下さった方々
一人一人のお人柄の良さが素敵な雰囲気を醸し出したのだと思います。
とても嬉しいひと時でした。
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# by gt-toyoko | 2016-12-01 16:08 | 最近あったこと
2016年 09月 30日

本の出版

今年はいつまでも暑さが続き、体調不良の方も多いようです。
やっと秋を感じる冷たい風にほっとします。
どんなに暑くても自然はちゃんと来るべき季節を準備しています。
金木犀の花は黄金色の花を枝いっぱいにつけて、甘い香りで秋を知らせてくれます。

今年はじめに、山と渓谷社さんから私の本を出版してくださることになり、以来毎日、原稿を
書きイラストを描き、夏の暑さにも負けずやっとメドがつきました。
今年11月4日発売の運びとなります。
当店でも販売しますが、書店にも並びますので手にとってご覧いただけたら嬉しいです。

魔女の暦をもとに魔女の祭りや生活、月々のハーブをおりこんで、魔女の美味しいレシピ
や手仕事など、私たちの今の生活にも活かせる魔女の12ヶ月を著しました。
イラストをたくさん入れましたので、どのページを開いても楽しんでいただけると思います。


初めての出版ですが、本作りは大変な仕事だと思いました。
編集とは集めて編むという言葉通り、まさに一本の糸を丁寧に編んでいく作業であることを
実感しました。
編集の方とは相通じるものがあり、気持ちよく作業が進められましたし、ブックデザイナー
の方のセンスも良く、素敵な本に出来上がりそうです。

「魔女の12ヶ月」飯島都陽子著・絵 山と渓谷社 ¥1300(税抜) 11月4日発売予定
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# by gt-toyoko | 2016-09-30 13:33 | 最近あったこと
2016年 06月 26日

魔女の人形作り

先日朝日カルチャーセンターで恒例、魔女人形作りをしました。
今回はラベンダーの時期に合わせて、ラベンダーの箒に乗った魔女人形です。
ラベンダーを束ねて作る魔女の箒は、広い部屋いっぱいラベンダーの香りで満たされ、
幸せな気分で作成できました。
短時間で作るのは大変ですが、みなさん頑張って何とか素敵な魔女を完成させました。
いつもながら、良い雰囲気のお教室で楽しみです。
今頃はそれぞれの窓辺で、ラベンダーの香りを漂わせながらご家庭の幸せを守っている
ことと思います。自分で作るものは特別の思いがあります。
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# by gt-toyoko | 2016-06-26 10:31 | 最近あったこと
2016年 06月 13日

神奈川新聞掲載

6月11日の神奈川新聞、ハーブ特集に当店が掲載されました。
神奈川県のハーブガーデンやカフェや園芸、料理教室、リース作りなどいろいろな
楽しみ方が満載です。カラーの写真入りで楽しい紙面です。
当店も30年以上になりますが、すっかりハーブが定着して、楽しむ方たちが多くなり、
大変嬉しく思います。
折にふれ、ハーブはさまざまな喜びを私たちに与えてくれます。
料理にクラフトに、染色に...今の時期は花が一斉に咲いてきれいです。
花は可憐で香りも良いので,葉だけではなく料理やお茶に使ってこの時期楽しむのも
良いですね。
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# by gt-toyoko | 2016-06-13 18:24 | インフォメーション
2016年 05月 29日

ハーブの花が咲きました

急に暑くなって、夏日が続いています。
ハーブたちもスクスク育って、お料理にお茶に早く使わなければと思いつつ、
あまり使わないうちに、花が咲いてしまいました。花を咲かせてしまうと香りが
薄くなるので、なるべく花穂は摘むようにするのですが、時間がなかったり季
節の進みが早かったりすると、一気に花が開きます。
ハーブの花はどれも可憐でやさしくて大好きなので、それはそれで嬉しいの
です。ピンクのチャイブと黄色いパラソルのようなディルの花です。
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# by gt-toyoko | 2016-05-29 18:46 | ハーブ・自然